子連れで海外旅行するなら香港が最高!

子連れ香港旅行を楽しむ500のヒント

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香港といえば飲茶。家族で点心を食べに行こう!

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香港グルメと言えば絶対に外せないのは飲茶!セイロに入ったバラエティー豊かな点心がワゴンで運ばれて来る光景はほとんどの方が見たことのある光景ではないでしょうか。
飲茶は子連れ旅行におすすめの香港フードです。1皿の量が少ないのでオーダー量や子供との取り分けに悩まずに済みますし、日本でもおなじみの肉まんや春巻き、焼売であれば嫌いな子供は少ないはず。

飲茶はいつ・どこでできる?

ホテルを始めとして、飲茶ができるレストランは香港の至る所にあります。しかし、注意したいのは時間です。飲茶は朝~昼にかけて楽しむものなので、ディナーで飲茶ができるところはありません。行くならランチか朝食となります。一番チャレンジしやすいのはランチタイム(だいたい12:00~14:30まで)ですが、早茶(朝7:00ころ)や下午茶(14:30~17:00頃)のできるレストランもあります。子連れでゆっくり飲茶を楽しみたい場合は、比較的混んでいない朝ごはんや遅めのお昼ごはんで飲茶をするのも良いかもしれません。

まずはお茶を頼もう

飲茶は読んで字のごとく、本来はお茶を飲みながら点心を食べ、おしゃべりを楽しむためのものです。つまり、お茶なしでは飲茶は成立しません。レストランに入ったら、まずはお茶をオーダーします。飲茶で良く飲まれているお茶と言えば、プーアル茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、緑茶、菊花茶等がありますが、一番クセがないのはウーロン茶の「水仙」という種類です。
お茶はオーダーするとポットに茶葉ごと運ばれてきますので、家族で1種類で十分です。お茶が無くなったらポットのふたをずらして開けておきましょう。これが「おかわり下さい」の合図となります。係の人がお湯を継ぎ足してくれます。

点心のオーダー方法

飲茶と言えば、イメージするのはワゴンに載せて運ばれてきた点心を自由に選ぶスタイルですが、最近はシートに食べたいものを記入するオーダー方式が主流です。(回転寿司と同じですね。)点心の名前が書かれたメニューに自分で印をつけることが多いですが、中国語や英語表記がわかりにくいという方は写真入りのメニューがあるお店もあります。値段も5段階くらいに分かれているものの、一律料金となります。(これも回転寿司に似ていますね)

子連れで食べるならばこの点心

子供でも食べやすい点心はこちらです。
<食事系>
蝦餃(ハーガウ):エビ蒸し餃子
蟹子焼売:カニ子が乗ったシューマイ
春巻
小籠包
叉焼包(チャーシューパウ):チャーシューまん
蘿葡[米羔](ローバーゴウ):大根餅

<デザート系>
蛋撻:エッグタルト
芒果布丁:マンゴープリン
芝麻球:ごま団子

最近はキャラクターを模した点心を提供する創作点心の飲茶店も増えてきています。子供と楽しむのであれば、そのようなお店もおすすめです。(ハローキティの飲茶店もあったのですが、残念ながら閉店してしまいました)香港滞在中に、一度は飲茶を体験してはいかがでしょうか。

 

 

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