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香港では持たなきゃ損!オクトパスカードを使いこなそう

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オクトパスは香港版Suica

「オクトパス(Octpas card、八達通)」とは、香港でほどんどの交通機関や買い物で使える交通系ICカード。日本でいうところのSuicaです。毎回切符を買う手間が省け、チャージしながら何度でも使うことができます。慣れない異国の土地で毎回券売機と格闘するのはとっても大変。それが子連れとなればなおさらストレスですよね。とっても便利なこのカード、香港で使わない手はありません。空港に着いたらまずは購入することをお勧めします。

オクトパスの料金と種類

オクトパスカードは成人用・子供用・シニア用で料金が分かれています。子供用は3歳からなので3歳未満は無料ということになります。

・成人用:150HKドル(デポジット50HKドル)
・子供用(3~11歳):70HKドル(デポジット50HKドル)
・シニア用(65歳以上):70HKドル(デポジット50HKドル)

デポジットとは保証金のこと。カード払い戻しの際に戻ってくる料金となります。子供用オクトパスは自己申告で購入できますが、シニア用オクトパスを購入する場合は年齢確認のため、パスポートの提示が必要となります。
子供用・シニア用オクトパスを持っているだけで主な交通機関は優待料金となるため、3世代での旅行の場合、おじいちゃん・おばあちゃんが65歳以上であればぜひ利用したいところです。

オクトパスカードの使い方

改札の通り方は日本と変わりません。自動改札機のセンサーにカードをかざすだけでゲートが開きます。もちろん、カードをスマホケースや財布に入れたままでもOK。この時残額が表示されますが、デポジット分(50HKドル)は使用することができませんので残額に注意が必要です。改札機でなくとも、カードを当てると残額をチェックすることができる機械も駅に設置されていますのでご安心を。
残額が少なくなったら、駅の券売機付近にあるチャージ専用機(Add value machine)や窓口(客務中心)、コンビニなどでチャージしましょう。1度に50HKドル~1000HKドルの範囲でチャージすることができます。
旅行の最後には窓口にカードを提出すればデポジットを含めて払い戻ししてもらえます。ただし、購入日から90日以内に返還する場合は手数料(9HKドル)がかかってしまいます。それでもカードを持っていたほうが香港での子連れ移動では圧倒的に有利です。

オクトパスが利用できるところ

香港のほとんどの交通機関で使えます
<オクトパスが利用可能な交通機関>
MTR全線、バス、スターフェリー、港内・港外フェリー、一部のミニバス、ピークトラム、トラム

Suicaのように買い物でも使えます
<オクトパスで買い物できるところ>
コンビニ、スーパー、スターバックス、許留山(マンゴーデザートのお店)などの大手飲食チェーン、ワトソンズ・マニングスなどの大手ドラッグストア

今や、香港人の99%は持っていると言われているオクトパスカード。たとえ短期間の旅行でも持っていて損はないです。賢く使いこなしてはいかがでしょうか。

オクトパスカードのオフィシャルサイト(英・中のみ)
www.octopus.com.hk

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