子連れで海外旅行するなら香港が最高!

子連れ香港旅行を楽しむ500のヒント

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赤ちゃん連れ香港・ベビーカーやオムツ替え、授乳はどうする?

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香港に行くなら赤ちゃん連れでも問題なし!香港人は子供好きが多いのか、子連れで香港旅行をすると「電車で席を譲ってくれた」「順番待ちで優遇された」「レストランで子供がぐずってしまっても嫌な顔ひとつされなかった」という声を多く聞きます。パパ・ママにはとっても心強いです。
とはいえ、赤ちゃん連れの旅行、それも海外旅行ともなれば普段の生活通りに赤ちゃんが過ごせるのかどうかがとっても気になると思います。今回は赤ちゃん連れファミリーには欠かせない、ベビーカー・オムツ替え・授乳について、香港での過ごし方をご紹介します。

ベビーカーは日本から持参すべし

子供を載せたら便利な一方、使わなければ重くてかさばる荷物と化するベビーカー。旅行へ持ってくかどうか迷うものの一つです。
結論として、日本からは持参したほうがベターです。ホテルやショッピングモールで貸し出しているところもありますが、日本に比べるとそのような場所はかなり少ないので、現地で気軽にレンタルはできないと考えて下さい。飛行機に乗る際は荷物と一緒に預けずに、搭乗口で預けたほうが破損の心配がありません。(ただし、航空会社によっては搭乗口で預けられないところもありますので確認しましょう)香港は狭い道が多く、古い建物では段差が多いこともありますが、エスカレーターやエレベーターの数はかなり多いのでベビーカーでも移動はスムーズです。タクシーに乗る際はベビーカーをトランクに預けると追加料金がかかることがあるので、可能であれば倒して後部座席に入れると良いでしょう。また、混んでいる観光地ではベビーカーでの移動がしにくいため、抱っこ紐も一緒に持参して使い分けることをお勧めします。

オムツ替えは大きな心配なし

オムツ替え用のスペースに関しては、ショッピングモール、ホテル、公園、公共施設等、様々な場所のトイレやベビールームに設置されているため困ることはないでしょう。オムツ替え台は日本と違って転落防止用のベルトがなかったり、横向きだったりするので少々使いづらさを感じるかもしれません。

香港の授乳室

香港では日本に比べて母乳育児をする女性が少ないです。これは、産後すぐに仕事復帰するママが多いからだと言われています。そのため、授乳室とはいえゆっくり母乳をあげることのできる個室があるところは少ないです。出入りも女性に限定されていないところもあるので、授乳ケープを持参することをお勧めします。反対に、ミルクをあげるグッズに関しては充実していて、お湯やミルクウォーマーが備え付けられているところが多いです。
授乳室は大きいショッピングモールにはほとんどありますが、各フロアに設置されているわけではなく設置場所も様々です。授乳室を探して彷徨い歩くのを避けるには、立ち寄る可能性のあるスポットの授乳室設置フロアを予め調べておくとスムーズです。

 

 

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