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子連れ香港で外食に困ったら…気軽に入れる茶餐廳へGO

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子連れの旅行で頭を悩ませること。それは「外食」ではないでしょうか。何かと好き嫌いの多い子供達やじっと座っていられない子供達・・・海外で手軽に家族で入れて、子供でも食べられそうなメニューがあるのはのはどこ?というお悩みにぴったりな茶餐廳(チャーチャンテン)はいかがでしょうか。

茶餐廳(チャーチャンテン)とは?

「香港式ファミレス」ともいわれる香港のカフェレストランを茶餐廳(チャーチャンテン)と言います。気軽に利用できることから香港人の生活には欠かせないものとなっていて、比較的どこへ行っても見つけやすいです。特徴は営業時間が長いこと、メニューが豊富なこと、そしてオーダーしてからスピーディーに料理が出てくること。これって子連れで入るにはぴったりな条件だと思いませんか?

茶餐廳で食べられるメニュー

メニューが豊富過ぎて逆に迷ってしまうという茶餐廳ですが、香港らしく、かつ子供でも食べやすいメニューをご紹介します。

・パイナップルパン(菠蘿包 ボーローバウ)
「パイナップル」と言っても中にパイナップルは入っていません。(日本でいうところのメロンパンのイメージです。)ふわふわのパンの上にカリカリのクッキー生地がのったパンは茶餐廳で食べる朝食の定番です。メロンパン好きのお子さんであれば間違いなく好きな味です。

・西多士(サイトーシー)
香港版のフレンチトーストです。日本でフレンチトーストと言えば卵と牛乳に浸したパンを焼いたものですが、香港式は油で揚げているのが特徴。クセになる味ですが、少々こってりしているので一度食べれば十分という声も・・・。日本では食べられない味なので家族でシェアしながらチャレンジしてはいかがっでしょうか。

・麺類
茶餐廳の麺はインスタントラーメンだったりします(即食麺)。ジャンキーではありますが、子供には食べなれた味・食べやすい味であるという一面も。「何も食べてくれない!」という時にはイチかバチか試してみるのも良いと思います。そのほかにケチャップ味のスパゲティー(意粉)も子供は食べやすいです。香港のスパゲティーは「アルデンテ」という言葉からは程遠く、柔らかいです。

・奶茶(ナイチャー)
子供向けではないですが、香港の茶餐廳と言えば!のドリンクが奶茶(ナイチャー)という香港式のミルクティーです。とっても濃厚なのが特徴で、香港人は皆砂糖を入れて甘くして飲みます。濃厚さの秘密は牛乳ではなくてエバミルク(無糖の練乳)を使っているから。ホットでもアイスでも頂くことができます。

セットメニューがおすすめ

ほとんどの茶餐廳は時間帯に合わせてお得なセットメニューを提供しています。ドリンクとフードがセットになっているものが多く、お得に香港の味を楽しめますよ。セットの内容が写真で示されているお店だと注文しやすいです。結構なボリュームがあるので大人の分だけオーダーして子供と取り分けするのもおすすめです。

香港の外食の中では家族でも気軽に入りやすいのが茶餐廳です。子連れ旅行で香港の味にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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